11月12日は、近くの小学校の就学児検診でした。
子供達が、検診している間に、親ごさんにスライドをつかい、歯についてお話しをさせていただきました😀
^_^あいうべ体操^と口テープで口呼吸を鼻呼吸にしましょう!
下記にある3枚目の言葉は、かなり昔の医師が言った言葉です。1枚目の写真は、【あいうべ体操】を考案しました、福岡のみらいクリニック今井一彰先生の最新の本です。3枚目の写真は、デンタリズム(歯科業界の雑誌)に記載したきじです。口呼吸をしていると、いろんな病気の誘因になると言われています。口の中の病気【ムシ歯、歯周病など】の細菌が血液を介してからだのどこかで悪さをして、心臓病、糖尿病、肺炎(誤嚥性肺炎).リュウマチ、などに関わっています。
このようなことが起きないように、普段から予防をしないといけません。そのためには、口の中をきれいにして(ムシ歯、歯周病のちりょうをする)おかないといけません。さらち、口呼吸を鼻呼吸にしないといけません。そのために^_^あいうべ体操^_^と口テープをする。口テープは、寝る前に口を閉じて縦にくちびるにはる。テープは、サージカルテープや肌に優しいテープでやってください。口呼吸を鼻呼吸にしますと、アレルギー疾患、リュウマチ、腸疾患などが改善してくることがあります。このことに興味があったり、やってみたいという方は、いつでもたいおういたしますので、ホームベージの電話番号にて連絡ください。予防は最大の治療法だとも言われています。
医科、歯科の医療は、最終目的は、治療を続けることでなく、アフターケアしていけるようにすることです。医療機関にだけに頼るのでなく、自分でできることは、できる限り努力することが大切だと思います。
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ミラクルデンチャーについて
今回ミラクルデンチャーについて詳しく解説をしていきたいと思います。
ミラクルデンチャーはいままでの入れ歯とかなり違います。
特徴 を幾つか書きます。
1 ほとんどの食べ物(おかき、たこ、お新香、お肉なと)がたべられる。
2 入れ歯の下に食べ物か入りにくい
3 ミラクルデンチャーをいれていてもいままでの入れ歯みたいに違和感があまりない。
4 バネが見えにくい
5 残っている歯に負担かけない
ミラクルデンチャーを入れた方は、いままで食べられなかった、
いか、たこ、肉、お新香、硬いおせんべい
など食べることができて、食べるのに気を使わずに食事ができるので、
食べるのが楽しみです、とおっしゃっています。
入れ歯で悩まれている方、入れ歯で噛めない、
いればのなかにたべものが入ってわずらわしいなとがあるかた
せひ、いらしていただき、くわしくおはなしをしてください。
お待ちしております。
Beam✨On
🎃ハロウィン🎃
矯正について!
矯正に関しての考えは、いろいろあります。子供のうちにやられた方がいい、永久歯がある程度生えてからやられる方がいいなど言われています。また、矯正の方法もいくつかがあります。小児のころからやる床矯正、永久歯になってからやる矯正(歯にブラケットをつけ、針金でやる矯正).マウスピースのようなものでやる矯正などがあります。私の歯科医院では、小児6歳くらいから、床矯正をやっています。なぜかと言いますと、成長があるときに取り外しのできる床矯正ですと、あごの成長を妨げないで、あごの成長を自然の成長とさらに床矯正で拡大して成長させて 、あごをひろげていくほうが、無理なく歯並びが良くなっていくと考えます。ただ勘違いしないでもらいたいのは、床矯正をしているとあごが成長して歯並びが良くなると考えることです。確かに、床矯正をすればあごが成長しますが、成長させることだけでなく、機能的にも審美てきにも良くならないといけません。そのためには、前歯で噛む、奥歯でも良く噛む、口呼吸をしないように(あいうべ体操、口テープをして鼻呼吸にする。]、足指の体操[ひろのば体操[足指を広げる方法[ひろのば体操]などをやっていただきます。なぜこのようなことをするかといいますと、機械的に行うこととバイロジカル的にやる事とにより自然な感じになるからです。また、後戻りがかなり少ないです。
私たちも誠心誠意やりますが床矯正を行うお子様も家族の方もご一緒にやっていかなけれうまくいきません。もし、興味のあるかた、お子様の事で話を聞きたいかたは連絡をしてしてください。
10月、11月の休診日のお知らせ
当院では下記日程を休診とさせていただきます。
あらかじめご了承頂きます様、お願いいたします。
※10/8 3才児歯科検診のため午後の診療4時30分からです
※10/16 ケフプラザでの研修のため午後の診療4時からです
※10/29 小学校歯科検診のため午前中休診。午後は2:30より診療します
※11/12 保育園歯科検診のため午前休診。午後2:30から診療します
※11/19 小学校就学児歯科検診のため午後3:30から診療します

あぶらについての続き
脂肪酸には、飽和脂肪酸(常温では個体の脂肪酸)と不飽和脂肪酸(常温では液体の脂肪酸) 下記に写真にかいてあるように、オメガ3.オメガ6を3対1くらいで取るようにしたほうが良いと言われてます。炒め物や揚げ物などには、オメガ 9のオリーブ油をつかうといいとおもいます。酸化しにくいですので、活性酸素が発生しにくいです。オメガ3は、熱に弱いので、熱を使わないでドレッシングとしてレモンを混ぜて使うといいです。良いあぶらを取れば体にいい働きをします。人間の身体は、60兆個の細胞でできいるといいましたが、そのひとつひとつの細胞に良い影響をあたえます。健康のために積極的に摂取したい脂肪酸は、オメガ3、摂取を減らしたい脂肪酸は、オメガ6、使い方に注意したい脂肪酸は、オメガ9です。有害な脂肪酸はモランス脂肪酸です。あぶらを取らないといけないですが、トランス脂肪酸は、避けるようにしてください。例えば、マーガリン、ショートニング、食用調合油、などがスナック菓子、クッキー、インスタント類、ファーストフードなどに含まれています。このトランス脂肪酸は、日本では規制はあまりされていませんが、アメリカ、カナダ、中国、韓国、台湾、ブラジルなどいろんな国が規制されています。なぜ悪いかと言いますと、心筋梗塞、動脈硬化、脳卒中などおこしたりするがあるといわれいます。下記の表はある雑誌からの抜粋です。










